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バナナの叩き売り

スレイヤーズ中心よろずブログ

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黒アルフレッド(笑)
こないだ某白さんにわけあって強引に押し付けさせていただきましたふははは(怪)
今年はゼルアメだけじゃなくて色んなキャラに手を伸ばすの…!後背景の練習もしたいんだ…!描きわけ描きわけ…!
夢を膨らませて、今を乗り切れおれー!!むらむら(←えええ!?)

そして拍手にひきつづきすみませんメルフォもいったん下げることししました。すいませんすいません。返事がなかなか返ってこないというののほうが失礼な気がしたからです。返事遅くなってもかまわないよとか、これはいっときたいというのがありましたら、アバウトのメールアドレスをご利用下さい。たぶん…ほんとに呆れられる頃に伺います(死)一応忘れることはあれど(おおい!?)返事は必ず愛3倍返しがモットーの管理人ですので(爆)ああもうほんと駄目だ…すみませんん(はらりら)
そして受験シーズン本番なんですよねたぶん普通の学生は(あはは)
実は私普通の学生ではないのはなんとなくみなさんお分かりかもしれませんが実は本番は今から3月末まで続きますので。

どうぞ日を追うごとに痛々しく転げまわる管理人を生暖かい目で見てください(たぶん今とかわらない)
たまにいらっしゃるでしょ受かってから「私受験の時ちっとも勉強しなかったC-V」とかぬかす不届きな輩が(にやっ)
もちろん私はそんな器用な人間ではありません。ええ残念ながら。

迎え撃つなら弾丸の如く!!

おりゃあああ!!(←注しらふです)


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んっんーんんんんん

後退はしてないが進歩もしてない。

んんんん。


私個人の絵の良し悪しの定義があるんですが、
「絵は部屋に飾りたいほど美しいか、絶対部屋に飾りたくないほどの何物かを放ってるか。」の2種類にわかれると思っています。ほんとにおおまかに分ければですが。
そして上の絵はどちらでもない。半端者め!!(まじ切れ)


なんとなくしろっぽい縦線が入っているのは日本画の影響を受けてるからです。最近日本画に首っ丈。

明日は画材を買いに行きます。

どうでもいいですが上京して7キロ減りました。
おかんがターキー2本、ばあちゃんがハムを送ってくれました。

肉ぎゃほおおおおおお!

賞味期限が2月までなんで食いつなぎます(おおマジ)

そのかわりに高い筆買うんだ…!誰にも止めさせないぜ…!(ハァハァ)


眠っている人の顔は、死んだ人のそれに似ている。

ゼルガディスさんの場合、日頃疲れているせいなのか、それとも眠っている時に、敵に気取られぬように習得した技なのか。

いびきはおろか寝息すら近くに寄ってもよく聞こえない。

まさに死んだように眠っているという奴である。

眠り自体は浅いから私がちょっとでも音をたてれば、自分の肩に立てかけた剣をとって、すぐに起き上がるだろう。

彼は眠っているのだ。

だから必ず目を覚ます。

何故自分がこんな事でこんなに不安になっているのかと言えば、静か過ぎる寝顔を見ていたら、遠い昔、突然逝った母の顔が思い出されて怖かったからだ。




目が離せなかった。




白さん、夢見さんにバトンいただきました!


1.今からイラストバトン始めますけど心境はどうでしょうか?

はっ今掃除がひと段落して部屋が広くなってうれしいです(それは年が明ける前にすることー!)
明日は牛乳買いに行こうと思ってます。(どうでもいい)
小胆なんで受験近ずいてヒステリー起さないように必死です!(本音)

2.初めに聞きますがパソコンで絵を描き始めたのは何歳の時ですか?

13歳ですね。中学でした。


3.それでは今、パソコンで絵を描き始めて何年経ちますか?

6年です。あれ!これ年ばれ誘導尋問…!?(爆)

4.最初の頃に描いた絵を見れますか?

パソ絵はありませんが、初めてゼルアメ描いた時の下書きが(まめだな我ながら)
バトン頂いたのが調度実家に帰省中の時だったんで、撮ってまいりました(笑)

 
5.よろしければ最初の頃の絵を見せてもらえませんか?


アメゼル…!!?

これははゼルアメに初めて目覚めて描いたとおぼしき物ですね…。

それでこっちがおそらくパソデビュー初の…



わかる人にはわかる某マダムがまだ投稿可の絵板をもってらっしゃって私がホームネームがなおとじゃなかった頃に投稿させていただいた(爆)魔剣士。どんだけ昔やねん!?って話ね!
もちろんまだサイトも持ってませんでしたよ…!
黒いとこは確か姫の頭でゼルアメ寝シチュでしたかと…!(ぐほおお)

確か、高校受験してて気晴らしにマダムのゼルアメ読ませていただいて、本命受かりましたとかお礼に行った頃の奴です。

ええ人としてまったく成長してませんねいっそ笑ってやりたいです!あぐごっ(殴)

6.では何塗りをメインにしてますか?

…何塗り?ってあんまわからないんですが(おい油絵科ー!!?)

厚塗りかな…?たぶん。

7.絵のセンスなど何でも構いませんが見習いたい人尊敬している人はいますか?

言わずとしれた人からあげていくなら

宮崎駿
出崎統

油絵描きでは
ルドン(色と調子が好き)
キーファー(空間が以下略)
エゴン・シーレ(線が以下略)
クリムト(構成が以下略)
あと若冲とか日本画は総体的にかなり好きです。
正直観るなら油絵よりも好きかもしれませんね。
そしてオンワールドのすばらしき絵描きさま方。

好きです。ものすごく。

8.正直に言ってください。自分の絵に自信持ってますか?

自信…んー。自信ねぇ。もちろん持ってません。というのが今の状況なんじゃないでしょうか。

というか「持つ」ということ事態に私はなんだか最近違和感があるんですよ。こないだ自信を持ちたいためにやっていると言ったんですけど、そうでもあるし、でも何処までやれたら自信を持っていいのかっていうのも分かりませんよね(笑)

ただ今強く思うのは、自信過剰とかナルシストみたいになって向上することを怠るようにはなりたくないなぁとはおもいますよね。

幸いというか私の周りには素晴らしい絵描きである友人が居るのでまったく今の自分に満足できないという素晴らしい環境にあります。

そして実際ナルシになって適当に楽しそうにしてる奴らもゴロゴロいるので(笑)そういう風に自分がなってしまったら人としても創作者としてももう終わりなんだと思っています(笑)たかだか19やそこらで何がわかってて、何が自信なのかと。もし私がそうなったら筆を折るべきだ。

少し違うかもしれませんが私という人間は何においてもほぼまったくと言っていい程「才能」という物が全くないんです。これは冗談抜きの話なんです。スポーツも下の下からのスタートでしたし絵も間違いなくど下手からスタートでしたね。
ただ向上心と飢えというのが人一倍強いらしいんです。
というか自分で認められる唯一が「向上を目指している自分」なんです。
ですから私が持っているある程度人並みに使えるよねといった物は全て「先天性」ではなく「後天性」のものなんです。

ですから常にスタンスとしては
「オッス!新米です!ボール拾いでもなんでもします!なんでもやってみたいです!お願いします!」
のルーキー精神を持つというのが、自分の中での約束ごとみたいになっています。

満足するな。
自惚れるな。
常に餓鬼であれ。

だから、自信はないんです(笑)

9.それでは次の項目に当てはまる方の名前を 5人書いてその人に回しましょう。

はっすみません。もうあらかた回っていると思いますのでアンカーということでお願いします!

夢見さん白さんバトンありがとうございましたーvvv


ゼルアメ小説が…!(うそーん)
ちょうど区切りがよかったんでパソコンのいらんもん削除しまくってたんですがあらやだいつ書いたのかしら(爆)
あげてみよう。おいしょ




時にはお伽話を


少々遅めの夕食をとり、隣のベッドの金髪の剣士とたわいのない会話を重ね、
夜が一層深まっていく。
話相手が高いびきをかきだした頃にその訪問者は現れた。
トントンと控えめのノック音。

「開いてるぞ」
「…んっ…アメリアか?」
「ハイ。失礼します。」

少し開いた戸から寝巻き姿の黒髪青目がヒョッコリ顔を出した。

宿で備え付けた白い綿の寝巻きを着たアメリアは、サイズがでかいのか、それともこいつが小ぶりなのか、着ているというより着られているといった感じで、ぶかぶかとして歩きにくそうな格好である。

ついさっきまで高いびきをかいていたはずのガウリイは、すっかり目を開けて突然の訪問者を気遣った。

「どうした?眠れないのか?」
「はい。あっいえ寝てたんですがその…。
リナさんはもう寝てたし、ここの部屋からまだ灯りがもれていたからその…

よしよしそうかと皆まで言わせずガウリイは大きな手でアメリアの頭をわしわしと撫でてやった。

「そっか。ゼル、俺ちょっと下で酒飲んでくるよ。」
「なんだそりゃ?」
「いいじゃんか。俺だって夜更かしするんだぜ。たまには。」

あっさり言い終えて戸の奥へと姿を消した。
貸しがまた一つ増えたなと心中でぼやく。

いつもの元気はどこへやら。
だんまりを決め込み、所在投げに寝巻きの端を握りしめている相手に、
とりあえず自分の隣を軽く叩いて、座らせた。

「……おい」
「はい?」
「はいじゃないだろうが?旦那を出させといてなんなんだお前は」
「あのごめんなさい。」
「謝るな。」

なんだってこいつはこうにべも無く人に謝ってばかりなのだろうか。

「…あのゼルガディスさんは怖い夢とか見たときはどうするんですか!?」
「…お前は…つくづく遠まわしな言い方なんてのは出来ない人間なんだろうな」
「はっ!?」

呆れて物も言えず暫し額にに手をやると、また居心地の悪そうなそわそわとした音が聞こえる。分かりやすくて助かるといえばそうかもしれないが。

全く扱いずらいことこの上ない。

「忘れるかな。所詮夢は夢だ。時間ももったいないから寝なおすだろう。」
「うっ合理的ですね。」
「お前が非合理的なんだ。そんなにおっかない夢だったのか?」
「それは…その言った方がいいですか?」
「言いたくないなら、黙ってろ。」

小さな部屋の中備え付けの淡いオレンジがかったランプが、にじむようにあたりを照らし出していた。

窓の外でやまばとが不恰好に低く鳴く。いい夜だ。
…何故こんなことをしてるんだろうな。俺は。

そんなことを考え始めるとだんだん面倒くささが勝って、手っ取りばやい方法へと移行する。

やはり俺は合理的なのだろう。

相手の肩をどんと押し、ベッドに倒した。

「うえっ!?ゼルガディスさん!?」
「いいから寝ろ。」
「寝ろったってここゼルガディスさんとこじゃないですか!?」
「それがどうした。普段ところかまわず寝るくせに。」
「そりゃ、旅をする者であれば誰だって何処ででも寝れるようになるでしょう!」
「なら温かい毛布とベッドが何故いやだ?」
「そーいう問題じゃ…!だいたいゼルガディスさんは何処で寝るんですか!?」
「そうだな。リナの隣の空いたベッドか。」
「なっ!?」
「冗談だ。俺も長生きしたい。つまらんこと気にするな。人の好意を踏みにじるのは正義じゃないぞアメリア。」
「何処が好意なんですかああ!!」

そんな声には耳も貸さず。ゼルガディスはさっさと読みかけの本を拾い上げると
枕元のちょうど左側の床に腰を下ろした。
ゼルガディスの鈍く光を反射する後ろ頭を見つめながら、とうとうアメリアは布団の中に入った。

ああゼルガディスさんのにおいがする。

「昔、昔あるところに、合成獣の男がおりました。」

ぼんやりそんなことを考えていると、聞きなれた低い掠れた声が朗読をし始めた。

…朗読!?

「ちょっなんですかそれは!?」
「お子様を寝かしつけるにはこれが一番だろう?」
「私お子様なんかじゃ…つづきお願いします」
「なんなんだお前…いっとくが短いからな」

少しだけ見えた本の端には、おどろおどろしい赤黒いインクで「黒魔術の成り立ち」と書いてある。

もちろん、逆さにして振っても、お伽話なんてこれっぽっちも出ないだろう。

…この人…たまにすごく真面目な顔で冗談を…。

「その男は人間に戻る旅を続け………何年かして森の奥にひっそりと居を構えました。」
「展開はやっ!?」
「思いつかんからな」
「今思いっきりボロ吐きましたよね」
「年中、裏の畑でとった野菜や獣を狩り、そこそこ幸せな毎日を過ごしました。」
「…。」
「秋になると金髪の剣士と赤毛の魔導師が、ゼフィーリアのワインを携えて遊びに来ます。
男はそれを同居人とご馳走をたくさん用意して一緒に迎えます。」
「男はそうして同居人と、末永く暮しましたとさめでたしめでた…
「その同居人は…!」
アメリアは急いて身を起すと上からゼルガディスを見つめた。
ゼルガディスは振り返らなかった。
「蒼い目の…人なんでしょうか?」
「…さぁな。」
「黒い髪を持ってるでしょうか…?」
「…。」

「ゼルガディスさん…」
「おしゃべりは終わりだ。さっさと寝ろ。」


アメリアは枕に顔を押し当てて、小さく、ありがとうございます。今度はいい夢がみれそうです。と言ったらしかった。

泣いているようにも聞こえた気がした。

 
 
 
 
おわり
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    熱血漢で一人上手で、方向音痴。
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