バナナの叩き売り
スレイヤーズ中心よろずブログ
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あ~休み時間にせっせと正義は勝つの絵コンテ切ってる子がいる~′皿`●いやん)
何事にも頓着しない私ですが、実は手帳にはこだわりとかがあって、
今持ち歩いている分だけで四冊。(重いなおい)
・普通の年間スケジュール帳(ちょっと普通じゃないのはたまにアメリア!とか叫んでるゼルガディスさんがいきなり出現する所だよ。うっかり人前でご開帳できないんだぜ…)
・ゴツイメモ手帳(文章多目)
・素早くメモ(人を待たせない位のタイムでメモる時)
・漫画用(もっぱら正義は勝つとオリジナルだよ…ははは)
最近オリジナル創作サイトを(もしくはブログを)作らねばならなくなったんですが(何故けだるげ…!!)
そう考えながら、でもスレイヤーズ二次サイトは、ウェブ上に残して、何がなんでも両立させてやるとか握り拳握っている自分に大笑いだった(笑)
どんだけスレイヤーズに骨抜きなのか。病んでる…しかも不治の病である(起爆)いいんだよ…スレイヤーズなしに私は語れない…(ふっ)
ってかなんか最近元気になってきました…!
やっと気分浮上…!これはあれです寝食が充実してきたからですね…!
分かりやすいなちくしょう…!(目逸らし)
だって今日学食でカツカレー食ったもん…昼ごはんの上限は350円までだよ…(チャリーン)
来月は拍手のお返事を筆頭にやりたかったことするんだ…絵チャも開くんだ…漫画も描くんだ…絵も描きたいな…今度砂時計の漫画買うんだ…
ふっはははあははははははは
欲望の吐露ですよね(目血走り)
拍手ありがとうございまーす!!
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今日のせるのは長田弘さんの詩で、私が中学3年生くらいに、手帳に書き留めていたものです。
懐かしいので 笑
(以下抜粋)
世界は一冊の本
本を読もう
もっと本を読もう
もっともっと本を読もう
書かれた文字だけが本ではない
日の光、星の瞬き、鳥の声、
川の音だって本なのだ。
ブナの林の静けさも、
ハナミズキの白い花々も、
おおきな孤独なケヤキの木も、本だ。
本でないものはない。
世界というのは開かれた本で、
その本は見えない言葉で書かれている。
ウルムチ、メッシナ、トンブクトゥ、
地図のうえの一点でしかない
遥かな街々も、本だ。
そこに住む人々の本が、街だ。
自由な雑踏が、本だ。
夜の窓の明かりの一つ一つが、本だ。
シカゴの先物市場の数字も、本だ。
ネフド砂漠の砂あらしも、本だ。
マヤの雨の神の閉じた二つの目も、本だ。
人生という本を、人は胸に抱えている。
一個の人間は一冊の本なのだ。
記憶をなくした老人の表情も、本だ。
草原、雲、そして風。
黙って死んでいくガゼルもヌーも、本だ。
権威をもたない尊厳が、すべてだ。
200億光年のなかの小さな星。
どんなことでもない。生きるとは、
考えることが出来るということだ。
本だ。
本を読もう。
もっと本を読もう。
もっともっと本を読もう。
こういう詩は、読むと幸せになれるよね 笑
懐かしいので 笑
(以下抜粋)
世界は一冊の本
本を読もう
もっと本を読もう
もっともっと本を読もう
書かれた文字だけが本ではない
日の光、星の瞬き、鳥の声、
川の音だって本なのだ。
ブナの林の静けさも、
ハナミズキの白い花々も、
おおきな孤独なケヤキの木も、本だ。
本でないものはない。
世界というのは開かれた本で、
その本は見えない言葉で書かれている。
ウルムチ、メッシナ、トンブクトゥ、
地図のうえの一点でしかない
遥かな街々も、本だ。
そこに住む人々の本が、街だ。
自由な雑踏が、本だ。
夜の窓の明かりの一つ一つが、本だ。
シカゴの先物市場の数字も、本だ。
ネフド砂漠の砂あらしも、本だ。
マヤの雨の神の閉じた二つの目も、本だ。
人生という本を、人は胸に抱えている。
一個の人間は一冊の本なのだ。
記憶をなくした老人の表情も、本だ。
草原、雲、そして風。
黙って死んでいくガゼルもヌーも、本だ。
権威をもたない尊厳が、すべてだ。
200億光年のなかの小さな星。
どんなことでもない。生きるとは、
考えることが出来るということだ。
本だ。
本を読もう。
もっと本を読もう。
もっともっと本を読もう。
こういう詩は、読むと幸せになれるよね 笑
拍手たくさんありがとう…ございます。
( ;゚;ж;゚;)ブワッッ
泣くまい。泣くまいよ…。
今回なんだってこんなにアストラルサイドがやばいのか、原因は分かってるんですよね。
新しい環境になって、今まで自分が考えたこともないような未知な出会い(主に友人ズ)から、やった事ないことをたくさん見せてもらって、
めちゃなことと知りながら、それらを出来うる限り自分の中に吸収しようとして、
仕切れずに暴発したと…(ちょ)
一言でいうなら可愛い白い子犬が肥溜めに落ちていたから、とりに行って岸に放り投げてやったのはいいが、自分は腰まで浸かって動けないのに、自力で脱出するから気にしないで下さいとか言ってるかんじ(恥ずかしい!いろんな方向から恥ずかしいよ!!)
世間ってむずかしいもので、自分はいたって地味に目立たないように目立たないように行動しているものなのに、全然知らない人にガチでそういう所を覚えられてて、ああ、なおとさんじゃないですか!!とかなったりしますよね!!(白目)
でも、現状維持、なんてしようと思えば後退する一方だし、
人間ちょっとは背伸びしないと成長しないからというのが自論だったんですが(周囲からお前は背伸びしすぎだと笑われるんだけどさ笑)、今回の一番の問題は、それらの学んだ事が具体的に形になって自分の創作に反映されていないということなんですね。
情けない。
自分で一年まるまる寝てたんじゃないかと思うほど成果が上がっていないんですよね。
…やー…辛気臭い話題ばかりで、すみません。
明日は現代美術館に授業で行ってくるよ~。
( ;゚;ж;゚;)ブワッッ
泣くまい。泣くまいよ…。
今回なんだってこんなにアストラルサイドがやばいのか、原因は分かってるんですよね。
新しい環境になって、今まで自分が考えたこともないような未知な出会い(主に友人ズ)から、やった事ないことをたくさん見せてもらって、
めちゃなことと知りながら、それらを出来うる限り自分の中に吸収しようとして、
仕切れずに暴発したと…(ちょ)
一言でいうなら可愛い白い子犬が肥溜めに落ちていたから、とりに行って岸に放り投げてやったのはいいが、自分は腰まで浸かって動けないのに、自力で脱出するから気にしないで下さいとか言ってるかんじ(恥ずかしい!いろんな方向から恥ずかしいよ!!)
世間ってむずかしいもので、自分はいたって地味に目立たないように目立たないように行動しているものなのに、全然知らない人にガチでそういう所を覚えられてて、ああ、なおとさんじゃないですか!!とかなったりしますよね!!(白目)
でも、現状維持、なんてしようと思えば後退する一方だし、
人間ちょっとは背伸びしないと成長しないからというのが自論だったんですが(周囲からお前は背伸びしすぎだと笑われるんだけどさ笑)、今回の一番の問題は、それらの学んだ事が具体的に形になって自分の創作に反映されていないということなんですね。
情けない。
自分で一年まるまる寝てたんじゃないかと思うほど成果が上がっていないんですよね。
…やー…辛気臭い話題ばかりで、すみません。
明日は現代美術館に授業で行ってくるよ~。
最近こういう文章を抜粋することを日課にしていて、(ちょっと必要になったんです)
それを今日はバナナにもあげてみようかなと。
ちょっとしたいい話紹介みたいな感じです。
拍手ありがとうございます。生きてます。頑張ります。
(以下抜粋転載)
今日は工藤直子さんの話。
一日中遊びまわっていたようなので、就学前、たぶん4,5歳ではなかろうか。
おやつにもらった、茹でたトウモロコシを二本持って、私はそれをかじりながら原っぱを歩いていた。
台湾の南部、それも田舎である。まわりは田んぼとサトウキビ畑。あとはゆるやかな岡が続く。岡の裾あたりにしゃがんで、わたしはトウモロコシを食べていた。
しばらくすると、岡のむこうからヒトがきた。台湾人のオジサンだ。
ひょろりとした長い足をむきだしにし、破れた半ズボン姿でハダシだ。
オジサンを見ながら、もぐもぐやっていると、オジサンもにニコニコ笑いながら、どんどんこちらにやってきて、ついに目の前にしゃがみこんだ。
あいかわらずニコニコ笑い、おでこがくっつかんばかりに近づいて、私の目を覗き込んでいる。
多分わたしも。目をまんまるにして、そのオジサンを見つめていたと思う。そのときのオジサンの黒目のキラキラ光る感じを。珍しいもののように覚えているから。
お互いに言葉は交わさなかった。オジサンはのんびりわたしを見ていた。
私は手に持った、もう一本のトウモロコシをオジサンに差し出していた。
子供がやる「持っている食べものを相手に差し出す」という、条件反射みたいなものである。
オジサンは少しびっくりしたようである。
しかし、すぐトウモロコシを受け取ると、バリッバリッと食べ始めた。
わたしは、いっそう目を丸くしてオジサンの口許を見つめた。日焼けした顎が動き、口許からこぼれる白い歯が、ブルドーザーのように、トウモロコシの実を掻きとっていく。
私は自分が食べるのを忘れて見とれていた。
オジサンは私の目を覗きこんだ笑顔のままでバリッバリッ。実はみるみるなくなっていく。
そして…そして、である。
実をすっかり食べおわって、トウモロコシの芯だけを手に持ったオジサンは、わたしの目を見たまま芯も食べはじめたのである。バリッバリッ。
私は目をまるくした。
オジサンは相変わらず、わたしを見つめたまま笑って食べる。
バリッバリッそしてとうとう食べてしまった。すっかり。まるごと。ぜんぶ!
その気億のおかげか、直子さんは、きっと、まわりの人(世界)は受け止めてくれるに違いない」という、理屈ぬきの安心感をもたらされたような気がする、という話です。
私はこの夏、トウモロコシの芯にチャレンジしたんですが、
歯がたたなかった。(やったのかよ)
まぁこういうの読むとちゃっとほっとするよねって話です(笑)
ごめんね…来月の第二週まで予定ぎっちりで…らくがきも先月からとんとしてないんだ…ごめんなさい(ごーん)
心が弱くなっている…いけない。
こう…なんとか乗り越えたいんだけど、うまくいかないんだ。
頑張ってみよう…!
それを今日はバナナにもあげてみようかなと。
ちょっとしたいい話紹介みたいな感じです。
拍手ありがとうございます。生きてます。頑張ります。
(以下抜粋転載)
今日は工藤直子さんの話。
一日中遊びまわっていたようなので、就学前、たぶん4,5歳ではなかろうか。
おやつにもらった、茹でたトウモロコシを二本持って、私はそれをかじりながら原っぱを歩いていた。
台湾の南部、それも田舎である。まわりは田んぼとサトウキビ畑。あとはゆるやかな岡が続く。岡の裾あたりにしゃがんで、わたしはトウモロコシを食べていた。
しばらくすると、岡のむこうからヒトがきた。台湾人のオジサンだ。
ひょろりとした長い足をむきだしにし、破れた半ズボン姿でハダシだ。
オジサンを見ながら、もぐもぐやっていると、オジサンもにニコニコ笑いながら、どんどんこちらにやってきて、ついに目の前にしゃがみこんだ。
あいかわらずニコニコ笑い、おでこがくっつかんばかりに近づいて、私の目を覗き込んでいる。
多分わたしも。目をまんまるにして、そのオジサンを見つめていたと思う。そのときのオジサンの黒目のキラキラ光る感じを。珍しいもののように覚えているから。
お互いに言葉は交わさなかった。オジサンはのんびりわたしを見ていた。
私は手に持った、もう一本のトウモロコシをオジサンに差し出していた。
子供がやる「持っている食べものを相手に差し出す」という、条件反射みたいなものである。
オジサンは少しびっくりしたようである。
しかし、すぐトウモロコシを受け取ると、バリッバリッと食べ始めた。
わたしは、いっそう目を丸くしてオジサンの口許を見つめた。日焼けした顎が動き、口許からこぼれる白い歯が、ブルドーザーのように、トウモロコシの実を掻きとっていく。
私は自分が食べるのを忘れて見とれていた。
オジサンは私の目を覗きこんだ笑顔のままでバリッバリッ。実はみるみるなくなっていく。
そして…そして、である。
実をすっかり食べおわって、トウモロコシの芯だけを手に持ったオジサンは、わたしの目を見たまま芯も食べはじめたのである。バリッバリッ。
私は目をまるくした。
オジサンは相変わらず、わたしを見つめたまま笑って食べる。
バリッバリッそしてとうとう食べてしまった。すっかり。まるごと。ぜんぶ!
その気億のおかげか、直子さんは、きっと、まわりの人(世界)は受け止めてくれるに違いない」という、理屈ぬきの安心感をもたらされたような気がする、という話です。
私はこの夏、トウモロコシの芯にチャレンジしたんですが、
歯がたたなかった。(やったのかよ)
まぁこういうの読むとちゃっとほっとするよねって話です(笑)
ごめんね…来月の第二週まで予定ぎっちりで…らくがきも先月からとんとしてないんだ…ごめんなさい(ごーん)
心が弱くなっている…いけない。
こう…なんとか乗り越えたいんだけど、うまくいかないんだ。
頑張ってみよう…!
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