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バナナの叩き売り

スレイヤーズ中心よろずブログ

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「正義は勝つ」更新です!(くわっ)
さあ次は岩はほっぽっといて(おいっ)姫の舞台でございます(うふふふ)うぃーやったー次英語の予習なぁー(もぎゃー)






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正義は勝つとりあえずの区切りまであと1ページと半分。

ページ数少ないのにえらい難産ですいま暫しお待ちを。





気の利いた事も言えないような時にばかり電話して心配をかけ
まるで一人で生きていたかのように踏ん反りかえって故郷のアスファルト踏んでさ(笑)

そうして帰ってきておかえりと笑ってくれた人の顔を見て
顔が赤くなりますよ


お前いったい何様なんだと


…はぁー

そうなんですね。幸せなことに私なんかよりもはるかに私の事を心配してる人達がいるんです。
恥ずかしいですね…普段はすっかり忘れて、勝手に落ち込んだ時にばかり思い起こす。
恥ずかしいですね。

帰ってきてやれ靴はいらないか、飯を食え、体に気をつけろ、いつでもいいから帰って来い…それは嘘だとは思うがな(笑)

ハグされてホッペチューされてバシバシ背中叩かれて

欧米か!!?(しかも親とかじゃありませんからね)


色んな意味で赤面しながら慌しく私の休暇は終わりました。友人とも久しぶりに生で会えて楽しかった…。
そうね…まず来年の3月位までは忙殺必須だからどうやっても帰ってこれないけれど…悪いが…

私の変わりにまだ暫くハラハラしてて下さい(少しは懲りろよ!!?)

いや…ちょっと心配してるかな…とは思ってたけど…まさかあそこまで
手厚く迎えられるとは想定外で(←放牧にすっかり慣れきっている)…しかもあんなに気苦労かけてるとは思わず(放牧に…以下略)…ね?(滝汗)


祖母のとこの海が拝めなかったのだけが唯一の心残りだけどね(から贅沢な)

がらにもなく感傷的になってお別れなんてしてみます
みんなほんとにありがとう

かくして

またも、蜘蛛だらけの我が家へと帰るのであった…。
あー巣作ってんだろなー(遠い目)





休日中に「正義は勝つ」をすすめっぞ!と思いきや、買出しだの用足しだのに明け暮れ結局夜な夜なまた原稿に向かってる怪しげな管理人ですコンバンハ!(滝汗)とか言いながらも憧れサイトさまの突発絵チャにも参加させていただいてきました。後日アップ予定です。一緒にお絵かきしてくださった方々本当にありがとうございました!

もう休日も残り僅かだというのにあー…漫画さっぱり進みません。予定の半分行ってないとなるとまた締め切りの危機が迫ってきます…。本当なら余裕持って終わってあとはファンアートに徹していたいんだけどなぁ…明らかに夢で終わりそうです。(だくだく)

拍手返信(白さん)
お忙しい中身勝手な岩に反応いただきありがとうございます!
いやもうほんと勝手だと思いますね!相変わらず情けない奴ですが…大好きだなんていただけていやもう本望です…ふわっ(昇天)
再会の暁には白さんのあのおかえり絵みたいにいろんな事すっ飛ばして
ほっぺに触れてるといいです!!私が!(笑)
いえいつも暴走して突っ走った拍手連打してるのは私ですから…もういい加減自粛せいって話ですがすみません(だらだら)
コメント本当にありがとうございました!!

その他にも拍手ポチポチ押してくださった方々!ほんとーにありがとうございました!!
読後は即ゼルアメマンガの燃料となっております。ありがとうございます!!






おかんが電話越しに宣伝までしてくるのでとうとう折れて見ました(笑)

もちろんMにお説教されて少し嬉しそうな関係とかQが毎度ボンドの為に作ってくれるミラクルアイテムズのハイテクぶりを見るのも大好きだし、ボンドガールズがボンドにいかにして落とされて吐かされて利用されるか(いや、そんな言う程酷くないけど)も好きなんだけどね…美女がビキニだのドレスだので着飾ってゴージャスになよつく様はたまりませんが。ええよいです。ただたまに本意がペケペケとかプーとかのお艶に流れるきらいがいまいち渋る原因なんだけど…ね。

いやそう言いながらかっちり、ショーン・コネリーの代から見てるんですけどね私!(くわっ)

そうですよどうせ見ちゃうんですよ!好きなんだよ…!!?(逆切れ!?)

007といえば、言わずと知れたスパイアクションの金字塔。イギリス情報部のエース諜報員ですが、
今回のこの「カジノ・ロワイヤル」はかなり毛色が違うものです。

原作の第一巻であるにも関わらず、版権がごたごたしていてまともに映画化されていなったといういわくつきの代物で、その上、ボンドさんのイメージもかなり一新されてます。そのせいで地元イギリスマスコミからもかなりにゅーボンドさんはバッシング食らって苦労したらしいですが(お疲れ様です)

そうボンドといえば!
黒髪碧眼でスマートに任務をこなす。沈着冷静。
けつも雲より軽いというのはご愛嬌(笑)

対して新しいボンド
黒みがかったブロンドの短髪に碧眼。
任務のこなし方、ダイレクト(爆笑)、便所の水道で頭押さえて溺死させってあなた…しかも戸もまず3枚は体当たりでぶち抜いてるし(笑)とかなりの肉体派です。ビリーに負けず劣らずのがたいのなのに、服着ると着やせして見えるというギャップ。ものすごかった。
沈着冷静、でも激情家。
けつ…あらやだ重いじゃない。

そうこの007…

すごく真剣なんですボンドガールに!!(爆笑)


前代未聞ですよそりゃ…ポイ捨てが趣味みたいなボンドが一人に一途に走ってるなんて。

しかも彼女の為にQに辞表送るし…マジですか!?

(ちなみに正規のヒロインにたどり着くまでのちょっとした関係は…まぁあったっちゃあったんですが、それも冷めた関係でね…それさえも、何事が起こる間もなく殺されたけど)

その彼女なんですがまた今までにないパターンでして、財務省のキャリアウーマンで人殺しなんてものとは無縁の女の子でつまりごくごく普通の一般人!!
しかもボンドのこと最初すごく嫌いでさ!すげなく扱って、こてんぱんにして、人くったようなところがあるのに憎めなくって、仕草がの一つ一つが愛らしい(ボンドに枕投げつけて可笑しそうにはにかむとことかね)
なんて言えばいいかな…、今までのボンドガールって能力優れてて、見た目ももちろんダイナマイツで…どちらかというと表面的な魅力の方が勝ってる子が多いんですよね(嫌いじゃないですが)

ですが今回のこのこ…!(ダムダム)
人間性としても非常に「美女」なのでございます!!

ですがその彼女もやはりボンドさんの巻き添えくって間接的に人殺しをしてしまうんですね(まぁ相手はテロリストの親玉だったんですが)

部屋にボンドが帰ってくると、
テーブルの上には割れたシャンパングラス。
流しっぱなしのシャワーの音。

まさかと思って駆け出し、ドアノブに手をかけ勢いよく開く。

目の前には広いシャワールームで膝を抱えて服着たまま水に打たれてる
ヴェスパー(変わった名前なのでキーワードとして色いろ使われるんですがねこれ彼女の名前)

無言で隣に座って肩に手をやって一緒にびしょ濡れになるボンド。

「爪に入った血が…とれないの…。」

ボロボロと泣き出す彼女。



その後ちゃーんと部屋に運んであげるんですよ。
しかもこの間まったく手を出してません彼。

めっずらしいいいいいいい!?

や…やれば出来るんじゃないボンドさん…なんだよなんだよ脳みそには任務の事と女の口説き方しか入ってないと思ってたのにぃいいくそうぅ!!(←何か悔しいらしい)


この映画とにかく、ボンドが走る走る(あのボンドがまるで短距離選手のようにかっとばします。所構わず)、度肝抜かれる、急展開な流し方にも関わらず疲労も感じさせない強力な脚本!!

やーいい映画でした…。いや…いいねいいね…こういう裏切り方されるのが一番嬉しいんだよ…「お前嘘だろ!?」っていうこのドキドキ加減。
これボンドシリーズでナンバー1だったんですよ興行収入。いや確かに一番面白かったもの。私はすくなくとも。

純なボンドの恋が見たい方…!これ一押しでっせ…!(ぐっ)











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    熱血漢で一人上手で、方向音痴。
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